送迎メイクは未完成の義務メイク

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送迎メイクは未完成の義務メイク

夏場だけでなく、冬でも子供の幼稚園の送迎は一大仕事で汗ばんでしまいます。子供は朝のテンションによって機嫌が全く違うので、中に入りたがらない時は、なだめたり、抱っこしたりして教室に連れていくまでスムーズにいかないので、なかなか時間通りにいきません。子育て中はすっぴんでなんぼ!

 

そのため、どれだけ崩れないということを謳っているベースメイクをしていてもテカってしまいます。
送迎だけの10分程度のためにわざわざ化粧するのも面倒なのに、子供と一悶着あると、それだけで崩れるのです。
それではスッピンで行けば良いと思っていたのですが、加齢とともに一度焼けると戻りにくく、シミが増えてきたので、日焼け防止のために、日焼け止めの後にファンデーションを塗るようになりました。

 

しかし、肌ができあがると、今度は肌の白さとのっぺりさが悪目立ちするので、チークを塗らないと顔色が悪く見える、唇は色素沈着が気になるからリップも塗るというふうに、どんどん行程が増えていきます。

 

また、ベースを伸ばすことで手が汚れるので、いちいち洗ったり、拭いたりするという、メイク以外の面倒さもあります。
それで、それなりに外出できるように仕上がっても、完成していないため、満足度は低いのです。アイメイクはしていないので、ぼんやりとした印象のままです。

 

メイクの楽しさは、美しい色を重ねたり、見違えるように綺麗に仕上がることにあるのに、送迎メイクは義務的なのです。
時間は取られるのに、完成度は低いという中途半端さと、10分後にはヨレる現実。夏日の日など、汗が流れるほどかく時もあり、タオルで拭き取るので、幼稚園を後にする時にはリップしか残っていないということもあります。私がしていることは無駄なことなのか?とさえ感じてしまいます。
化粧10
短時間しか人目につかない上に、短時間で崩れる楽しくないメイクなので、送迎のためにするメイクは、本当に面倒です。